コーヒーのふるさと、エチオピア。nano はそのスペシャルティを軸に、小さな農園の作り手と直接向き合い、マイクロロットを少量ずつ焙煎しています。大量に、均一に、ではなく——農園・精製・季節ごとに変わる一粒の表情を、そのまま一杯に映したい。
焙煎人の探究心と、バリスタの情熱。その両方を、注文を受けてからの焙煎にこめています。届くのはいつも、いちばん新鮮な状態の豆です。
どこの、誰が、どう育てた一粒か。背景まで含めて一杯にする。
作り置きせず、ご注文を受けてから焙煎。鮮度をいちばんに。
マイクロロットを小さく焼く。数より、一杯の質を選ぶ。